これから10年以内に考えたい!住まいのリフォーム
- seakey23
- 2025年8月22日
- 読了時間: 4分
こんにちは、水野工務店です。
今回は、築10年を目処に考えたいリフォームについてご紹介いたします。
家は暮らしを守る大切な存在ですが、 毎日の生活や時間の経過によって少しずつ劣化していきます。
「まだ大丈夫」と思っていても、築10年を過ぎると気になる部分が出てくるものです。
この記事を参考に、ぜひ、ご自宅のリフォームを検討してみてください。
1:水回り編(キッチン・浴室・トイレ・洗面)
住宅の中でも最も劣化しやすく、リフォームの相談が多いのは水回りです。
水や湿気による腐食・カビ・錆が発生しやすいのが原因とされます。
キッチンは換気扇やコンロまわりが油汚れで劣化しやすく、
浴室は、カビや水垢、シーリング材の劣化などが見られます。
さらには、設備(給湯器や水栓など)の寿命や使い勝手の不満、
タイルなどのデザインの古さなどが気になってリフォームを検討される方が多いです。
水回りは築10〜15年を目安に設備の見直しをすることをおすすめしています。
設備を新たにすることで、省エネ効果を得られたり、
掃除などのメンテナンスのしやすさも大幅に向上します。

2:床・内装編(フローリング・畳・クロス)
床や内装は、日常的に使用するため、傷や汚れが蓄積しやすい場所です。
フローリングやクロスにキズや凹みが目立ったり、色褪せ、剥がれなどが増え、
リフォームの相談をされる方が多いです。
毎日歩くフローリングは摩耗が早く、
クロスは紫外線や湿気、家具との接触によって劣化します。
床や内装は、10年程度で一度張り替えを検討し、プロに判断してもらうのが良いでしょう。
最近は防汚性や消臭機能付きのクロスや
ペット対応のフローリング材など、暮らしに合った素材も増えてきています。
自分たちの生活に合わせた素材を選ぶことで、暮らしや生活もより快適になります。

3:窓・ドア編(サッシや建具も含め)
意外と見落としがちなのが窓やドアの劣化です。
窓やドアといった開口部は、住宅の断熱性や防犯性に直結するので要注意です。
窓やドアは、開閉の頻度が高く、可動部が傷みやすいです。
蝶番が緩んだり、サッシのパッキンが劣化し隙間風が入るなど
放置しておくと少しの不具合が大きな問題に繋がってしまいます。
特に、結露からくる水滴はカビや構造内部に腐食を引き起こす原因となるので
住宅寿命にも関わってきます。
こうした症状が出たら、15〜20年を目安に交換を検討しましょう。
最近は窓やドアのリフォームが見直され、内窓(二重窓)にしたり
高性能な窓やドアが増えています。
そして、窓やドアを見直すことで、住宅の断熱性が保たれ、
快適な上に、省エネ効果も高くなります。

以上が、築10年経った際に考えたい、主なリフォームになります。
今回紹介した他にも、リフォームや交換の検討が必要な場所はあります。
例えば、外回りの外壁や屋根は、家を雨風から守る大切な役目を持ちますし、
エアコンや照明器具などの設備機器も、突然の故障や劣化による機能低下などがあるので
使用年数を考えて、早めの確認・交換を検討しましょう。
リフォームのタイミングは「不便を感じたとき」+「築年数」が目安です。
特に築10年を迎える頃からは、少しずつ気になる部分が出てきます。
今回ご紹介した部分を参考に、水回りは10〜15年、
内装は10年程度、窓や玄関は15〜20年、外壁や屋根は10〜15年を目安に
点検してみると、住まいを長く快適に保てます。
いわき市で、リフォームの要望やご相談がありましたら
いつでもお気軽に水野工務店へお問い合わせください。

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